カナディアンワールド公園(1)

カナディアンワールドは露天掘り鉱山の跡地に1990年に開園。赤毛のアンの舞台となったプリンスエドワード島を模したテーマパークで、当初は有料だったが、客数が伸び悩み、1997年に閉園。その後、芦別市が無料の市民公園として運営している。

芦別市街地からカナディアンワールド公園までは10キロくらい離れている。地図を見たり案内看板にしたがったりして、山の中に入っていくと、公園に着いた。
現在は無料なので、ゲートは無人だった。
昔はバスで園内を回れたらしいが、
現在は広大な公園内を自分のバイクや車で回ることになる。いきなり入り口付近が砂利ダートで焦ったが、周回ルートはほぼ舗装されていた。

一応一方通行の規制はあるが、好きに回ってくださいということらしい。遙か向こうに建物が集中しているエリアがあった。

・・・ここって無茶苦茶広いなぁ。バイクで行けるからいいけど。

土日だけ開けている施設もあるらしいが、この日は平日だったので、建物の大半は閉まっていた。

数少ない開いている建物に入ったら、加藤登紀子展が行われ、CDが販売されていた。しかし、加藤登紀子は私の守備範囲外。ごめんねおじさん。周囲の他の建物は全部閉まっていた。使われなくなってから久しい雰囲気の建物もあった。
さらに舗装路を降りていったら、線路を横切った。日曜祝日になると、ここを汽車が走るらしい。って、ネット上に「客一人じゃ動かさないと言われた」などの書き込みもあったので、日曜祝日なら必ず走るというものでもないらしい。

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