カナディアンワールド公園(2)

ヨーロッパの町並みを模していると思われる建物群に出た。これがカナディアンワールドの中心部のようだ。

でも人がいない(ノД`)

開いている建物もあったが、ほとんどがトイレ。その他、救護施設、写真を展示している施設など。でも客がいない。従業員もいない♪ゴーストタウンだ♪♪

敷地内に流れている音楽が無ければ、廃墟に不法侵入している気分になること間違いなし。

この状況をどう思いますか?

木馬「・・・・」

バイクは周回道路以外入れないので、徒歩でアンの家に行ってみることにした。

途中、温室のような建物が骨組みだけになっていた。かつては全天候型の食事施設か、イベントスペースだったと推測された。

アンの家グリーンゲイブルス。本家本元の再現らしい。
建物自体は綺麗だったが、入り口に虫除けの網戸が・・・。最近、プリンスエドワード島に行ってきた友人に、本家に網戸があったか訊いたら、無かったと思うとのこと。彼もカナディアンワールドの網戸を見た時に違和感を覚えたらしい。
アンの部屋や居間が再現されており、ボタン一つで音声ガイド。作者のモンゴメリについてのコーナーもあった。

アンのファンなら感慨もひとしおかもしれないが、私はあいにく興味無し(ノД`)

橋を渡った場所にある「ダイアナの家」は土日は軽食コーナーになるらしいが、今日はお休み、ひとけなし。

少し上にある建物は元郵便局だったようだが、無人の写真展示室になっていた。「監視カメラ設置中」と書かれていたが、ここで何をしろと?

バイクのところに戻ったら、客の車が一台入ってきたが、見る場所がないと判断したのか、すぐに出て行った。少し離れた道路を軽トラが走っていった。従業員の車だと思うが、私はカナディアンワールドで、さっきの加藤登紀子ハウスのおじさん以外、従業員を見なかった。

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