昭和幻燈館(1)

青梅市は映画看板師・久保板観さんの作品を中心に町おこししている。映画館は現在一軒も無いのだが、町の中心部は映画看板だらけである(→レポート)。

そして、その一角に昭和幻燈館がある。
雑貨屋さんの店舗の一部を改装し、当初は板観さんの看板のみの展示館だったのだが、2005年にジオラマ作家・山本高樹氏の作品も展示するようになり、昭和幻燈館としてリニューアルオープンしたそうだ。
建物の正面にはレトロなポスターが。
 
美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ。1955年の「ジャンケン娘」という映画で共演したことから「三人娘」として有名になったそう。
撮影自由だというので、コンデジ構えて入場。幻燈ジオラマは、古きよき昭和の夜景なので、手持ちでは撮影が大変だった(^_^;)
「尾道の遊郭の名残」

石垣下の墓石も作り込まれていた。

「墨東の色町」

「青梅キネマ慕情」

壁際に映画看板が多数展示されているので、アングルによっては背景に場違いな映画看板が写り込んでしまう。映画看板とジオラマのコラボの難点。この画像は上手く撮れた方。

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