岩手サファリパーク(2)

最初の区画を出るあたりで、木箱が軽トラから降ろされていた。運転手「チーターの搬入ですね」とのこと。できたばかりの施設だからこんなことも多いのだろう。
猛獣は檻に入っているのをバスの中から見るだけ。ピューマ、ヒョウ、ライオン、ベンガルトラ、ジャガーなどがいた、というか、一部は搬入がまだで、檻が空。
将来的には虎、ライオン放し飼いの区画の中をバスで走るという形になるそうだ。

最後にチーターやホワイトライオンの区画の脇を通って終了。約35分のバスツアーだった。餌付けやり放題なのはよかったが、あちこちのサファリパークに比べると、説明が少なめ。でも、東北サファリ系の施設で、サファリバスの運行が全く無い施設もあるから、やはりこの方式はいい。

時刻は9時20分頃。サファリのゲートに車の行列ができていた。
サファリパークの敷地を出て、道路向かいの「世界のモンキーセンター」に移動した。こちらではフラミンゴの芸とサルの芸が見られるようだ。

1000円払って入場。

檻に入っているサルは見るだけなのでつまらない。ということで、サルのふれあい楽園へ。

ここの入り口や、サル劇場の壁などに絵が描かれていた。東北サファリパークのものよりおとなしい感じだ。

係の人に訊いたところ、二本松の本社の方の人が描いたようだ、と言っていた。東北サファリのユニークな絵師が描いたのだろうか?

サルふれあいでは、300円のペレット餌を買う。

中には区画が二つあり、ワオキツネザルエリマキキツネザルが入っていた。

客が多かったので飽食気味のワオキツネザル。

食意地のはったエリマキキツネザル。
お手!
おねだり!
客の上に乗っちゃいました。

サルかわいいよサル(*´д`*)

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