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岩手サファリパーク(3) |
10時からはフラミンゴショー。
15分くらい前に行ったら、ほぼ満席だった。ヒトリモノの強みで、いい席ゲット。
お姉さんが二人出てきて、ヨーロッパフラミンゴとベニイロフラミンゴの違いについて説明した後、 |
ベニイロフラミンゴの大群を使ったショー。
演出は東北サファリとほぼ同じ。選曲は「ツァラトゥストラはかく語りき」+ワルツ+米ポップス数曲。 お姉さんの指示に従ってフラミンゴが池を渡ったり、合流したり、二手に分かれたり。 終盤近く、やたら席を立って出て行く客が多かったのには閉口。続いて行われるサル劇場ショーの席取り目的だと思われるが・・・・(ノД`) このショーは15分で終了。 |
客の大群に混じってサル劇場に移動。
案の定、撮影禁止だったのでいい席を取る必要もなく、隅っこの前の方の席でメモ撮りに専念。 |
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最初にフラミンゴショーと同じお姉さんが出てきて、舞台挨拶。 次にニホンザル・トウマ(7才)と男性トレーナー。 「向こう向け〜 どうもどうも」 サル、左手上げておじぎ。 次は爆転5回。サルが1回ごとに手を上げるので、トレーナーに怒られていた。 逆立ち。「お猿さんだって疲れます」 逆立ち姿勢から腕曲げてぺた〜 竹馬。サルは竹馬を一本だけ持って杖代わりにして歩く。しかも竹馬上下逆さだしw 五連ハードル。これもわざと最後のハードルを飛ばないで客を笑わせていた。最後は5本まとめて一気にジャンプ。 4mの大竹馬と20センチのミニ竹馬。 鍋の蓋をシンバルのように打ち合わせて三三七拍子。ガシャガシャガシャ〜ン。何が三三七拍子か全然わからない(^_^;) 八艘飛び。ギャップを飛んで着地時に逆立ち。この時も高さに驚いたふりしてぶらさがった後落ちてみたり、トレーナーに「距離に不満があるんだったら言ってごらん」と言われ、トレーナーに耳うちじゃなくて耳をすましたりして、客の笑いを取っていた。 最後はトレーナーと仲良く握手じゃなくて、握足。 |
| 次の猿は2才の弟・ハルオ。今春デビューしたばかりの新人(新猿)だそうだ。
輪投げ芸。 ハードル芸。10〜50センチまで高さは五段階。 最後は愛のこもったプレゼントということで、投げキッス。 |
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トリはチンパンジーのナナちゃん(6才)。 赤いドレスを着て、男性トレーナーと登場。 「今日は綺麗な女性の方がたくさんいらっしゃってますよね」 手品芸。 ハーモニカで「玩具のチャチャチャ」 お遊戯「大きな栗の木の下で」 「ヤングマン」 最後に、「ナナちゃんから一名様にプレゼント」 チンパンジーの芸ってホント凄いね(゜Д゜) |
ここの猿の芸は那須ワールドモンキーパーク、東北サファリパーク同様面白かった。出演する動物の種類が少ないので、全二者に比べてちょっとパワーダウンしているかな?でも、この手の芸を初めて見る人には斬新だろう。
ということで、岩手サファリパークは、「首都圏等の方はわざわざ岩手まで行く必要はない(東北サファリ等の方が良い)が、東北北部に住む方にはお勧め施設」という印象だった。
駐車場に戻る途中、道路を見たら大渋滞!
入場後も「サファリバスは1時間待ち」とアナウンスしていた。 この地域初のサファリパーク、大人気だ。 |
●岩手サファリパーク
岩手県東磐井郡藤沢町黄海字山谷121-2、0191-63-5660
8〜17時、年中無休
サファリパーク入場2500円、サファリバス500円、えさ代1000円、世界のモンキーセンター1000円等。
公式サイト