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旧木造町の縄文ネタその他 |
青森県旧木造町(つがる市内)では、明治19年(1886年)、遮光器土偶が出土した。これをネタにして町おこしをやったため、町内のあちこちに、遮光器土偶にちなんだ物件がある。
【縄文館】
公営博物館・縄文館は、公立の施設の一部を利用したものである。 |
| 入館券には他の考古学系の施設(縄文住居展示資料館・カルコ、森田歴史民俗資料館)と三館共通券である旨が書かれていた。210円払えば三館全部見られるのかと思ったら、三館とも同じチケットの用紙を使っているだけで、それぞれ210円払わないとダメらしい。まぎらわしいな。 |
展示室内に出土した土偶や土器、石器が並べてあるだけの、ごく普通の考古資料館だった。
特筆すべきは、ここの展示物のかなりの割合が個人寄贈のものであること。考古学マニアが掘り出したものなのか?それとも、農作業の最中に出てきてしまったものなのか? |
![]() ![]() 国立博物館に展示されているオリジナルの遮光器土偶ほど立派ではないが、似たような形をした出土品もあった。 また、石棒もたくさん出土しているようだ。 |
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売店では土偶絵葉書や土偶しおり、1万円の遮光器土偶レプリカなどが売られていた。レプリカは高すぎるし、他はネタとしていまいちだったので、買わなかった。 |
結局、縄文館のお土産はこのスタンプのみ(^_^;) |
| ●縄文館(木造亀ヶ岡考古資料室) つがる市木造館岡屏風山195、0173-42-3450、200円 午前9:00〜午後4:00、月休、祝日の翌日休、年末年始休 |
【しゃこちゃん広場】
県道12号沿いの小さなパーキング。
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立派なトイレの二階窓に遮光器土偶のステッカーが貼られており、 |
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広場の片隅に遮光器土偶像が設置されていた。 亀ヶ岡遺跡が土器の出る場所であることは江戸時代にはすでに知られていて、明治19年に遮光器土偶発見。他にもいろいろ、縄文時代晩期の遺物が出土したので、昭和19年に国指定史跡になった、と看板に書かれていた。 |
【その他、県道12号沿いの物件】
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町内会?掲示板や、交通安全看板も遮光器土偶。 |
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