柏の戦争遺跡(2)

貯蔵庫の反対側は庭。
貯蔵庫は蛇のようにぐにゃっと湾曲しており、
その先はおおむねまっすぐだった。
燃料庫のコンクリは戦争末期に作られたものなので、粗悪品。
貯蔵庫最下部。入り口は90度曲がった位置についている。
燃料庫の形が複雑なのは、万が一の時の爆風避けのためなのだろうか?

現在、道路から確認できる燃料庫はこの他三つ。

左側が新しい住宅地、右側が山という道路沿い、山側に燃料庫の入り口が点在していた。
地下に完全に埋められている燃料庫。
こちらの燃料庫は直上に小屋(家?)の建っているのが見えた。崖の上がどうなっているのか気になる。

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