北の森ガーデン(1)

北の森ガーデンは、土産物店と食堂、娯楽施設が一緒になった施設。この中のアイスパビリオン「珍日本紀行」掲載施設である。

土産物屋に入店したら、「ここで北海道土産はだいたい揃う」という品揃えだった(^_^)ので、大量に土産を買い、自宅に送った。余市のウイスキー原酒アイスを食べてみた。いわゆる酒アイスの味で、酔っぱらうようなことはなかった。ちなみに、リンゴブランデーアイスもウイスキーアイスと大差ない味だった。

その後、アイスパビリオンに入ったら、アイスパビリオンの半券を持っていると、土産物が5%引きだったんだって〜。入る順序間違えた(ノД`)(ノД`)

アイスパビリオンは、1902年に旭川で−41度が記録されたことを記念して作られた施設だとか。

って、どうして旭川じゃなくてここ上川に作るんだ?北海道の中では近接している都市だけど(ノД`)

券売所に行ったら、中国人の団体さんが入館するところだった。少し時間を置き、私も入館。
最初は電飾階段。チープだが綺麗。
次は雪と氷を象った青い部屋。雪の美術館のような上品さのかけらもないが、いかにもテーマパーク的でよろしい。
なぜか鏡迷路があり、
迷路を抜けると、氷の植物?を象った部屋。万博パビリオン状態だ。
唐突に宇宙船搭乗口のような部屋があり、防寒着がたくさん置かれていた。衣装係のおじさんが記念撮影してくれた。ついでにぬれタオルを渡された。これが凍るので面白いそうだ。
−20度の氷の世界に入場。
氷結した通路を歩くと、
2階ぶち抜きの大広間。大迫力。

寒さによるカメラの誤作動が心配だったのだが、今回は大丈夫だった。

階段を二階に登り、
かまくらみたいな部屋(氷の王様の部屋と書かれていた)を覗いて進行。

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