ラブホ博物館

昨秋、掲示板で「沼津IC近くのラブホ街に「ラブホ博物館」なるものがある」という情報を頂いたので、見に行くことにした。

沼津ICから愛鷹山に向かう道を登っていくと、ラブホ街に突入した。この中に「ラブホ博物館」があるらしい。

きょろきょろしながら走っていくと、ラブホ街のかなり上の方、左手に「ラブホ博物館」の看板を発見した(^_^)
「203号室 竜宮城 205号室 回転ベッド 208号室 天守閣」と書かれているところをみると、各部屋がいろいろ趣向をこらしていて、それがラブホ「博物館」たる由来らしい。
よく見ると、「ホテル ティファニー」というのがこのラブホの正式名称だということがわかった。

「ティファニー」より「ラブホ博物館」の文字が目立つので、これじゃあ「ラブホ博物館」が正式名称だと思われても仕方ないかも(^_^;)

敷地内に入ったら、車庫のあるところがそれぞれの部屋になっているようだ。各部屋の入り口には内部の写真が貼られていた。
202号室 ○○of Disney

回転ベッドと鏡の間の部屋。

203号室 海のメルヘン

写真が色あせていてよくわからないが、中国風の部屋らしい。

204号室 アンティックドール

ダブルベッドの洋室。

205号室 「特室 回転ベッド」だそうだが、料金は他と変わらず。
206号室 プリティー

「42インチプラズマワイドTV」「5.1chサラウンドDVDシステム」「エクササイズマシーン(ジョーバ)」「おうまさん」「エアーマット」だって。おうまさんて何だ?興味津々。

207号室 オリエンタル

「お姫様ふうのオリエンタル調のカーテンとブラックライトで幻想的な空間を演出」だそうだ。

208号室 近代和風

「プラズマTV」「5.1chサラウンド」「DVDシアター」「マッサージチェアー」「全自動洋式トイレ」

209号室 Early American

あまり特徴のなさそうな部屋。

210号室 クィーンズライチ

写真が色あせていて見づらいのだが、豪華なベッドが二つ。間にギリシャ神殿のような柱が建っているようだ。

211号室 ファンタズム

ベッドの両脇に円柱が立ち、立派な天蓋がついている。

212号室 アイリゾート

「〜南国風〜」「ブラックライト」「カラオケ(孫悟空)」「エアーマット」 エーゲ海風リゾートの部屋といった雰囲気。電気を消すと雰囲気が変わるようだ。

という感じだった。荒川は202号室に興味津々。現在、法律で回転ベッドは禁止されている筈だが、このベッド回るのか?

ちなみに、ティファニー(055−922−5888)の料金は
18〜翌日11時 13500円
21〜翌日11時 12000円
3時間 4300円
5時間 4900円
女性男性一名での利用もOKとのこと。取材に行こうかな♪