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もぐらんぴあ(1) |
久慈市の海辺にある「もぐらんぴあ」という施設は、石油備蓄基地のトンネルを使った観光スポット。
ウイキペディアによると、
「石油備蓄(せきゆびちく)とは、オイルショックに代表される石油の急激な価格変動や戦争などによる石油需給量の変化に備えて石油を備蓄すること。民間企業がリスク分散の一環として行うこともあるが、国の運命を左右しかねない貴重な物資という観点から、国家自身が戦略的に大規模な施設を建設して行うことが多い。」とのこと。久慈のは国家プロジェクトの方である。岩盤に巨大なトンネルを何本も掘り、停泊中のタンカーから直接石油を出し入れするらしい。
娯楽施設として使われているのは、2本の作業用トンネルで、片方が石油文化ホール(石油備蓄基地のPR館)、もう片方が地下水族科学館(ミニ水族館)になっているのだそうだ。
石油備蓄は地下で行われているので、地上部分にはこの程度のオイルタンクしかない。 |
海辺のPR館は、観光客で混雑していた。 |
施設前の屋台であわび、かに、ほたてのアイス(各300円)、ほや、海のかきアイス(250円)が売られていた。石巻の風月堂の製品だ
珍アイス好きな私はさっそく2点購入。あわびと海のかきアイスを食べてみた。前者は普通に貝柱が入っているだけ、後者は少しだけ生臭みがあるかな?でも、インパクトは弱かった。 |
700円払って入館した。 |
![]() ![]() 左画像のような巨大なトンネルに、「水封式地下石油備蓄」という方法で備蓄が行われている。 わざと地下水をトンネルに入れた状態で石油を備蓄し、水圧で石油の漏れを防ぐ手法だそうだ。 |
石油文化ホール最深部。掘削機械の奥は真っ暗。カメラの感度を上げて撮影してみたが、あまりの暗さに何も写っていなかった。 |
周囲の「珍しい魚」展パネルはちょっとだけB級。イサゴビクニン、ホンフサアンコウ、テンガイハタなど気持ちの悪い深海魚が多かったから。このあたりの海で獲れるらしい。 |
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