のぼりべつクマ牧場(2)

のぼりべつクマ牧場には、日本で唯一のヒグマ博物館がある。
ヒグマの剥製と骨格標本多数。
アイヌの祭壇。クマの頭骨を使用。
こちらは萱野茂二風谷アイヌ資料館で撮影したもの。

アイヌ祭壇の後方に、クマの頭骨がこんな形で並べられていた。

アイヌにとって、クマは神様の使いであると同時に、

食糧でもある。

クマ肉を使った各種アイヌ料理が紹介されていた(食べてみたい!)

便器の蓋を開けると・・・

「どんぐりを食べたクマの糞」「鹿を食べたクマの糞」などが展示されていた。基本的に、クマは動物よりも植物を多く食べるそうだ。

クマの胃や子宮などを展示。"クマノイ"は胃袋(画像)ではなく、胆嚢だそうだ。
クマ牧場におけるクマの社会的順位について

クマの社会は、「雄は体の大きな者が強い」「雄は雌よりずっと大きいが、雌熊を攻撃しない」「雌は先に住んでいた者が強い」→つまりおばあさんクマが最強(゜Д゜)

熊捕獲用の檻。

ひん曲がってぼろぼろ。クマにやられた?
(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

のぼりべつクマ牧場で出しているクマの学術誌。

ここが他のクマ牧場と一線を画しているのは、「クマの研究」を行っているからなのだろう。

UFOキャッチャー。

中に入っているのは全てクマのぬいぐるみ。徹底していた。

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