大宮公園小動物園(1)

大宮観光のついでに、無料の小動物園に立ち寄った。

「小」動物園ではあるが、一応、クマやハイエナもいた。

ツキノワグマのヨリー。

体は小さめ。ほいほいと登って、木の上に座り込んだりしていた。

このクマ、06年10月に神社の木の上に追い上げられ、麻酔銃で撃たれて転落して捕まったクマである(テレビで捕獲時の映像が放送されていたのを見たことがある)。捕獲時、生後2年くらいで、殺すにはしのびないと麻酔銃を使用。幼すぎて自然では生き延びられないだろう、ということで、動物園に収容されたそうだ。

なお、ヨリーという名前は捕獲場所が「寄居」だったため。雌。

クマ吉。

こちらはでかかった。檻の中をうろうろしていた。

土日祝日にはクマ吉のペロペロタイムが行われるそうだ。

見に行かれたモハ183さんの話によると、

バナナ・リンゴ・ペレットなどとハチミツを檻の中の色々な場所に置き、それをクマ吉が一つ一つ探し出して食べると言うもの。意地悪しているのでは無く、野生の熊が木の実などを探す行動に近い状況にし、体が衰えたりしない為のやり方だそうです。

とのこと。

母子でまったりしていたブチハイエナ。子供は双子だそうだ。

お父さんはどうしたの?と思い、係の方に質問したら、ハイエナは恋の時期以外はオスメス一緒にすると、雌が雄をいじめるので、雄は室内飼いしているとのこと。

ハイエナは雌の外性器が雄そっくりだという。観察しようとしたが、よく見えなかったので、これも係の人に質問したら、「(自分はこの動物園に)来たばかりなのでよくわからない」とのことだった。う〜ん。どうなんだろう。見ないと納得できない(^_^;)

こちらも土日祝日にガリガリタイムが行われる。

モハ183さんのレポート;

係員の解説のあと、親子3匹のブチハイエナに
牛のあばら骨が与えられました。骨を前脚で押さえて、奥歯でいとも簡単にガリガリ噛み砕いてました。これは、見せる為だけでは無く、普段は鶏肉を与えているので、たまには硬い骨を食べさせないと、アゴの筋肉や歯が弱ってしまうからだそうです。

とのこと。

鳥はたくさんいた。

タイハクオウム、フラミンゴ、シロトキ

ムギワラトキ、アオメキバタン

残念なことに、ふれあいできなかった(欲求不満)。特にオウム系はふれあいに最適なのだが(ノД`)

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