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石炭の歴史村(2) |
「センザンコウ」には笑わせてもらった(汗)が、はくせい館の展示物は質、量ともに豪勢だった。
最初は、二階の通路を歩き、壁際の展示物を見て回った。 |
ライチョウ。
こんな貴重な標本も多数。 |
ホーアヂン。
「ホーアヂン」で検索すると、一件も出てこない。「ツメバケイ」がメジャーな名前だろ!と突っ込み。 |
オオカミのひらき。 |
「アートミックパノラマ」
ボタンを押すと作動するそうだが、押しても何も起きなかった。いったい何が展示されていたのだろう? |
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壊れていたり、名前が変だったりしたものもあったが、そんなのは些細なこと。とにかくここのラインナップはすごかった。 |
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オランウータン、ホッキョクグマ、インドゾウの子供、ライチョウ。ジャコウウシ、ピューマ、ヒョウ、ツキノワグマ、オオコウモリ、ペンギン各種、ライチョウ、トド、ウトウ、サギ各種、シギ各種、キングコブラ、カリブー、ライオン、ヒクイドリ、ヒツジ、各種カンガルー、シマウマ・・・・。数百体はありそうだ。 |
いったい誰のコレクションなのだろう? 受付の男性に訊いてみたら、「僕のもらった説明用資料に載っていないのでわかりません」。この不安定な運営状態じゃ、この方も短期間、はくせい館に貼り付けられただけなのかもしれない。それを考えると文句もいいづらいのだが、こんな運営方法じゃ、リピーターがいないのは当たり前。というか、私が見ていた間、はくせい館に他のお客さん入っていなかったんですけど・・・。
客がほとんどいなさそうな水上レストランを横目に階段を下った。
レストランの係員と思われるおばさんが暇そうに館外の掃除をしていた。おばさんに挨拶し、「これからSL館に行きます」と言うと、「方向はこちらであってるけど遠いわよ」とのこと。ハイ、一生懸命歩きます。 |
以前は敷地内をミニ列車が走っていたようだが、昨年限りで廃止された。線路は撤去され、バラスだけが残っていた。 |
閉鎖されたトイレ、草に埋もれた遊具。 |
取り壊し中の遊園地。
観覧車やジェットコースターはすでに取り壊し済み、残っているのはウォータースライダーの一部だけ。 |
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