奥利根民俗集古館(4)

迷彩の重要性。

小銃の分解図。

要塞見取り図。

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奇想兵器。

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昭和18年初等科3年図画女子。

女児用の教科書は「慰問袋にものを詰める女性たち」「傷病兵と看護婦」などが点在する程度。男児用に過激さはかなわない。

戦時中の「日本婦人」という雑誌。
米国が撒いた伝単。

無駄な抵抗をやめなさい、これからさらにひどい空襲を行って、貴国を破壊しますよ、という内容。コピーを展示。

他、大正8年の国民補習読本、昭和10年小学唱歌一年男子教科書、昭和22年小学三年生国語教科書などが展示されていた。

それにしても、太平洋戦争中の教科書は凄い!以前来た時にあった戦時中の算術の教科書は見あたらなかった。戦闘機の絵が描いてあり、「どちらがどれだけ多いでしょう?」という問題があり、興味深かった。なくなってしまって残念。

教科書を読みふけっていたら、おばさんに「まだいたの?勉強家なんだね」と言われてしまった(^_^;)

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