白根魚苑(1)

白根魚苑のメインはマスの養殖池(餌付け可能)と釣り堀。Keiさん(サイト)の情報によると、絵馬堂に有名人の描いたエロ絵馬やエロ絵画が奉納されており、マンガの神様・手塚治虫の作品もあるらしい!

受付で料金を払い、バイクに乗って敷地の奥へ。白根魚苑は広い。

駐車場から徒歩で金精神社に直行。

この神社は金精峠の金精神社の分社である。金精峠は、昭和40年に直下をトンネルが貫通したため、難所となってしまった。そこで、参拝しやすいようにこちらに分社を作った、とのことである。

日光東照宮のような派手派手動物のくっついた社殿。

神社脇の由来看板によると、「350年前の徳川時代初期に忍城(行田市)の城主・阿部豊後守忠秋が領内の五穀豊穣を祈願して忍城内に建立した社殿を移設したもの」だそうだ。

覗くと、石の珍子が鎮座していた。これがご神体らしい。
神社の隣には子宝祈願のこけしがたくさん奉納されていた。

 

神社の奥が絵馬の奉納堂

絵柄は凄かったものの、
願い事が描かれた裏面は、この一枚を除いては、まともだった。

→続きはここをクリック

→「白根御苑(3)」にスキップ