廃集落・白岩(2)

斜面に散乱していたもの。

鍋と茶碗。茶碗に入っているのは鹿の糞。

革靴、サンダル、長靴など履き物が数足。
碁石入れのようだ。他、瓶多数、歯ブラシ、ボール、傘なども落ちていた。

特筆すべきは空き缶の多さ。

これのみ、飲み物じゃなくて洗剤。

空き缶は80年代のものが多いように感じた。ほとんどが一本ずつで、なおかつ缶の種類が多い。集落に空き缶のコレクターがいたのでは?

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