廃集落・白岩(5)

使われなくなった消火栓の前を通る登山道。

4軒目の家。

雨戸と黄色い板で厳重に封鎖されていた。

この家から出たと思われる物品が家の周囲に点々としていた。

これは冷凍庫の製氷皿のパーツだと思われる。
ハンガーが木の枝にかけられていた。
人がいなくなっても花は咲き続ける。
この家の裏手に石垣があった。
石垣の上の広場。その上にさらに石垣があった。全盛期はここにも段々畑のように家が建っていたのでは?

あるページ「流浪の民」内)によると、かつては20軒くらい家があったそうだ。炭焼きで生計を立てていたため、集落が衰退してしまったらしい。

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