歌志内市郷土館・ゆめつむぎ(2)

自転車のカウル。仮面ライダーV3だそうだ。

レコードプレーヤーとカセットテープレコーダーつきテレビ。

箪笥も棚の中。

市役所で使われていたコンビューターも展示。

戦時中のローソク送電に使われた50V用特殊電球

木彫りの熊。

ごった煮状態。

一筆書きの龍

過疎化で高校が潰れて、トロフィーはこちらで保管・展示。

展示品目をしぼって、小綺麗に展示したのに比べて、圧倒的な迫力!物量の力ってすごい!市民パワーってすごい!

見応えがあり、楽しめた(^_^)

玩具で遊んだり、ビデオが視聴できるコーナーがあり、ビデオの中に七色仮面、遊星仮面などを3倍モードで録画したものがあった。職員が自宅で録画したのを持ち寄ったのか? このへんが地方の博物館のユルいところである。

3Dハイビジョンシアターは時間が合わなくて見られなかったので、炭坑シアターを見た。長屋のセットを使ったいわゆるマジックビジョンだ。長屋の生活は皆で助け合ったアットホームなものだった、ということが言いたいらしい。出演しているのはたしか、歌志内の劇団の方々だった筈。皆さん頑張ってるね(^_^)
この一角、歌志内の栄光と衰退に至るまでの歴史年表が展示されていた。

←最盛期の歌志内の町並み。長屋が連なっていた。現在の歌志内からは想像もつかない繁栄ぶりだったようだ。

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