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歌志内市郷土館・ゆめつむぎ(3) |
「炭坑とくらし」展示室。
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パチンコ台、ランプ、ミシンなどの生活用具、炭坑で使われていた機械や道具が展示されていた。 |
住友歌志内炭坑の坑内従業員募集ポスターでは職場環境が素晴らしいことが強調されていた。この手のポスター、夕張の石炭の歴史村にはなかったような・・・。 |
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他、歌志内の郷土館では、メーデー、労働争議系、閉山反対!など、労働争議関係の資料の展示割合が比較的高いように感じた。資料提供者に労組の幹部がいたのだろうか? |
二階には各種ストーブが大量に(数十個)展示されていた。どうやってこれだけたくさん集めたのだろう?
ところどころに機械があり、歌志内の昔の生活や伝説などが聴けるようになっていた。 |
地下で炭坑の真っ暗体験ができるらしい。
階段で地下室(といっても建物が斜面に建っているので、出入り口は屋外に面している)に降りたら、暗い!
外からの光が入ってくるから真っ暗ではないが、電源落ちてるじゃん(ノД`) なんとか展示物は見えるし、いちいち上に電気つけてくれと言いに行くのも面倒だったので、そのまま展示物を見て歩くことにした。 |
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石炭サンプル、採掘に使った機械(部品から大物機械まで)、歌志内線の駅名看板まで、半ば収蔵庫みたいな雰囲気で展示してあった。 |
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こんな大型機械も。
これっていったい何?
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一角にお化け屋敷のような暗室が作ってあった。ここが真っ暗体験の部屋らしい。 |
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中に入ると本当に暗い。数カ所にあるボタンを押すと何か起きるらしいが、押しても何も起きない。
電源落ちてちゃダメだよね、ということで、発見したエレベーターを使って一階事務室へ。地下の電気をつけてもらった。で、またあの「お化け屋敷」へ。ボタンを押すと、ブラックライトがついたり、カタカタカタと音がしたり。しょぼ〜(^_^;) でも、この手作り感がいいのかも。炭坑体験とは似ても似つかない真っ暗闇の体験だったw |
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ちなみに、電気のついた地下室はこんな感じ。 |
ということで、郷土館ゆめつむぎは、噂どおり、この手の博物館の中では面白い方だった(^_^)
●歌志内市郷土館ゆめつむぎ
北海道歌志内市字本町1027番地1、0125−43−2131
毎週月・火曜 祝日の翌日・年末年始休、(11月〜3月は月曜〜木曜休館)この他に臨時休館あり
200円
公式サイト
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