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夕張見聞記(2) |
次に、かつて鉱山と、付随する町のあった大夕張に向かった。
道すがら、国道452号のところどころに点在する見所に立ち寄っていくことにした。
【清水沢発電所】(地図)
敷地内は何らかの作業中で立ち入り禁止だったので、清水沢ダムから撮影。 清水沢発電所は火力発電所である。北海道炭礦汽船(北炭)により、大正15年竣工。近くの清水沢ダムは冷却水導入&水力発電のために昭和13年に作られた。昭和57年に北炭真谷地炭礦の所有となった。平成3年に火力発電所閉鎖、6年には水力発電所を北海道企業局に譲渡。 取り壊しが進んでいるらしいが、まだかなりの部分が残っていた。背景はボタ山。 |
清水沢ダムも老朽化が進んで廃な雰囲気だった。 |
【シューパロダム工事で行き止まりの県道】(地図)
ツーリングマップルには大夕張ダムに至る町道は通行止めだと書かれている。シューパロダム建設に伴う通行止めである。
行き止まりがどうなっているのか知りたくて、行ってみた。
ハイ、ここが行き止まりです。 |
その手前が商店街の廃墟! |
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電気屋、時計屋、ジンギスカン店(肉屋か?)などがあった。 |
涙が出そうなくらいレトロ(*´д`*) |
風雪に耐えきれず、崩壊してしまった建物もあった。 |
壁の中に入っていた綿。
これって石綿か?(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル でも感触は普通の綿と区別がつかない。いったいこれは何? |
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