虹の泉(1)

陶芸作家の東(あずま)健次氏が作っている陶芸空間「虹の泉」に立ち寄ることにした。前回ここを訪れたのは2004年、今回は6年ぶりの訪問である。どこまで完成したのか、見るのが楽しみだ♪

虹の泉は国道沿い。

国道に面した部分の壁に「虹の泉」という文字が描かれ、ゲートのような二本の柱が立っていた。いずれも前回は無かったものだ。進捗している♪

バイクを駐車場に入れ、入り口の方に歩いていったら、奥さん「お久しぶりです!」顔覚えられてた!近くにいた小学生の女の子は、6年前は赤ちゃんだった。大きくなったねぇ。

「主人は今日は作業をしていません」ということで、屋根の下の休憩スペースへ。東氏は以前と比べ老けた感じだったが(昭和13年生まれなので、70歳を越えている)、「荒川さんでしたっけ?」→名前を覚えていて下さった。光栄です(^_^)

まず作品を拝見させてください、ということで、敷地内へ。

虹の泉はだいたい完成したようだ。以前、コンクリむき出しだったところの大半はタイルが敷き詰められ、溶岩のような、花のような、奇妙な形をした造形物が点在していた。

庭園の核となるステージのような場所の上部の絵も完成。これって「陶芸空間 虹の泉」という冊子(東氏の半生記)に載っていた絵だ!タイルつなぎ合わせて絵を作るってすごいね!

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