買い物依存症に陥りやすい女性の特徴や原因をチェック!

ついつい買い物をしてしまうクセがあると自覚している人の中には、もしかして買い物依存症なのかも?と危機感を抱いてしまうシーンがあるものです。

今は大丈夫でも、将来的にヤバイかも・・・?

買い物依存症になりやすいかどうか、診断リストでチェックしておきましょう。また、どんな女性が買い物依存症になりやすいのか、特徴や原因なども知っておけばより安心できますね。


買い物依存症に陥りやすい女性の特徴や原因をチェック!

買い物依存症とは精神疾患の一つで、頭の中が常に何を買うのか?ということでいっぱいになってしまう状態を指します。

買い物をして楽しむのは何も悪いことではないものの、平常心をなくすほどに依存するケースもあるので十分に注意しなければなりません。

  • よくよく考えてみるとそこまで欲しい物ではなかった
  • 購入した後に買い物をしたことを後悔してしまう

こういった人は買い物依存症に陥っている可能性が高く、男性よりも女性に多い傾向があります。

以下では、買い物依存症に陥りやすい女性の特徴や原因をいくつか紹介していますので、自分が当てはまるのかどうかチェックしておきましょう。

精神的なストレスが溜まっている

買い物依存症に限らず他の依存症にも該当しますが、日々の生活の中で精神的なストレスが溜まっていることが大きな原因となります。

  1. ストレスを感じてムシャクシャした気持ちになっている
  2. 思い切り買い物をして気分を変えようと行動を起こしている
  3. 知らず知らずのうちに自分で歯止めが利かなくなる
  4. ストレスによる買い物を繰り返して買い物依存症に陥る

上記のようなメカニズムになっていて、ストレスを発散する目的だと考えられます。

現代はストレス社会と言われており、仕事やプライベートで精神的な負荷が加わるのは仕方ありません。

しかし、女性は元々ストレスに弱く、長時間に渡って受け続けると無意識のうちにはけ口を求めて買い物に頼るようになるのです。

  • 几帳面で真面目
  • 人に上手く甘えることができない
  • 何事も一人で抱え込みやすい
  • 孤独感や寂しさを抱えている
  • 自己評価が低くて自信を持てない

これらに該当する女性は、他の人よりもストレスを溜め込みやすい性質といえます。

買い物依存症を解消するためにも、日々の生活の中で趣味の時間を作ったり、リラックスしたりと精神的なツラさを発散してみてくださいね。

見えないお金だからと安易に考えている

現在では誰でも簡単にクレジットカードやキャッシングを使えるようになり、付加価値が増えて利便性は高くなりました。

見えないお金だからと安易に考えている

  • 各社のサービスの特徴に合わせて複数枚のクレジットカードを持つ
  • 後払い形式なので手持ちがなくても買い物ができる
  • 次の給料日まで待たなくても欲しい物が手に入る

このように見えないお金を使う形となり、「今すぐに欲しい物が手に入る!」と安易に考えている女性ほど買い物依存症に陥る特徴があります。

クレジット決算の罠にかかって、リボ払いでの支払いが普段の生活クセになっている女性は要注意ですよ。

  • お金がなくても簡単に買い物ができる
  • 利子もそこまで高くないので利用しやすい

こういった考えでクレジットカードを使っていると、次第に借金が膨らみ始め、「もうどうにでもなれ!」と自暴自棄になる女性は少なくありません。

上手に使えば便利なアイテムだとしても、お金を使っている認識が現金と比べて低くなりやすく、正しい使い方を把握しておくのが大事です。

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見栄っ張りで良い格好をしたがる

「人に良く見られたい」「少しでも自分の評価を高めたい」と考えて努力するのは人間ならではの特徴です。

しかし、見栄っ張りで良い格好をしたがる女性ほど買い物依存症の原因になりやすいもの。具体的な特徴について見ていきましょう。

  • 流行りものが大好きで新しい衣服で常に身をまとっていたい
  • 高級品のネックレスなどアクセサリーを身につけて自慢したい
  • 周りの人間から羨ましいと思われたい

いろいろな商品を買うことで周りに自慢し、自分をアピールする傾向があるからこそ買い物依存症に陥りやすいのです。

本当は自分にとってそれほど欲しい物ではなくても、「ついつい」「流行だから」といった理由で手を出してしまいます。

洋服やバッグ、アクセサリーや化粧品が好きなのは女性にとって普通の感覚ですが、買い物依存症の人は買い物という行為に依存しているだけなので、買った後にはそれほど興味がなくなることもあります。

中には、買ってインスタやSNSにアップしたものの、その後は一切使ってない、なんてことも!

つまり、お金だけがどんどん減りやすく、生活費まで手を出してしまう女性も多いので注意しなければなりませんね。

インターネットの発達で買い物が便利になった

個人の性格に限らず、インターネットの発達で買い物が便利になったのも買い物依存症の女性が増えた原因の一つです。

インターネットの発達で買い物が便利になった

  1. インターネットを使って欲しい商品を探す
  2. 何回かクリックして口座情報やクレジット情報を入力する
  3. 支払いに関しては現金ではなく全てクレジットカードで行われる
  4. 商品が自宅へと配送されるのを持つだけでOK

このような流れで簡単に買い物ができ、「お金を使う」⇒「欲しい物を手に入れる」という感覚が次第になくなっていきます。

ネットショッピングを利用する機会の多い女性ほど買い物依存症になりやすく、なるべく買い物の回数を減らす努力をしなければなりません。

買い物依存症に陥りやすい女性の診断リスト

以下では、買い物依存症に陥りやすい女性の診断リストをまとめてみました。当てはまる項目がいくつあるのかチェックしてみてください。

  • 不安なことやイライラが募ったりすると何か買い物をする
  • 部屋の中に不要な物が散らばっていて片付けられない
  • 旬なアイテムを見ると直ぐに欲しくなってしまう
  • クレジットカードに頼る生活を送っている
  • ネットオークションのスリルが快感になっている
  • 自分に自信がなくて買い物やギャンブルをよりどころにしている
  • 1日でも買い物をしない日はほとんどない
  • あれこれと自分が欲しい物を調べる傾向がある

4つ当てはまれば買い物依存症予備軍、5つ以上当てはまるのなら買い物依存症の疑いがあります。

これらの項目に当てはまる数が多ければ多いほど、自分でも気付かないうちに買い物依存症へと陥りやすいので十分に注意してくださいね。

まとめ

買い物依存症に陥りやすい女性の特徴や原因について、ストレスや考え方のクセなどについてまとめました。今の自分が大丈夫かどうかは、診断リストでチェックしてみてください。

買い物に依存してしまう状態は、経済的・精神的に破綻するか、自分で気づいて改めるかしかありません。もちろん、破綻なんて望むわけはなく、どこかでクリアにしたいでしょう。

当てはまる原因を特定すれば、そこに注力すればいいので一歩前進できますよ!